治療内容

Dクリニックの2種類の治療方法

Dクリニックでは、患者さまにどのレベルまで毛量の改善をしたいのかご希望をお伺いしています。
抜け毛がこれ以上増えるのを抑制したいのか、抜け毛の抑制だけでなくさらに髪を増やしたいのか、あらかじめイメージを考えておいていただくとスムーズです。患者さまには、最終的にご自身のご希望と医師からの提案を踏まえて、2種類の治療方法から1つをご選択いただいています。

単剤処方治療

「単剤」という言葉にあるように、
1種類の内服薬を用いて行う治療方法です。
AGAがまだそれほど進行していない方や、
少し抜け毛が出てきたので予防をしたい方が選択されています。
また、アドバンスト発毛治療を行い
希望したイメージ通りに発毛した方で、
その状態を維持するためにこちらに切り替える方もいらっしゃいます。

治療目的

抜け毛の抑制・AGAの予防

治療内容

内服薬1種類による治療

受診間隔

1~3か月のいずれかに1回
※医師と相談の上、最大3か月分の薬を処方する場合があります。

治療費用(税込)

初診:12,100円〜15,950円
(初診費+薬代1か月分)

再診:12,100円〜15,950円
(初診費+薬代1か月分)

アドバンスト発毛治療
(抜け毛の抑制+発毛)

「アドバンスト(advanced)」の和訳は「高度な」であり、
Dクリニックでは単剤処方治療より
さらに上の治療を意味しています。
複数の内服薬や外用薬と掛け合わせた治療を行うことで
相乗効果をもたらします。
AGAの進行度が高い方や、
より強く発毛を望まれる方が選択されています。

治療目的

抜け毛の抑制+発毛

治療内容

内服薬や外用薬を複数種類掛け合わせた治療

受診間隔

1か月に1回

治療費用(税込)

初診:11,000円(初診費+検査費)

再診:16,500円~35,200円
(再診費+薬代1か月分)

単剤処方治療とアドバンスト発毛治療の
薬の違い

抜け毛抑制+発毛効果を目的とするアドバンスト発毛治療は、単剤処方治療よりも内服薬の種類が多くあります。内服薬は同じような効果を持った薬でも、成分濃度の違いで髪へ与える効果に差があります。濃度が高ければその分強い効果を与えることが出来ますが、ただ強ければ良いというわけではありません。強い薬には副作用も伴いやすいという危険な面があります。Dクリニックのアドバンスト発毛治療では、現状の髪・頭皮の状態や生活習慣・服用している薬との飲み合わせ・血液検査結果など、総合的な要素から医師が適切な薬を判断し、処方いたします。

20代 MO型
30代 O型
40代 M型

薄毛タイプ:MO型  年齢:29歳  
職業:会社員  治療期間:1年

初診時
3ヶ月後
6カ月後

[治療内容]アドバンスト発毛治療 
[治療価格]35,200円(税込)
[副作用]この治療により起こる可能性がある副作用
●頭皮のかゆみ、肝機能障害、リビドー減退など

最も気になる症状

毛が細くなった

自己対策

生活習慣

飲酒:
なし
喫煙:
なし
睡眠:
8時間/日
食事:
データなし

遺伝背景

薄毛タイプ:O型  年齢:31歳  
職業:公務員  治療期間:1年

初診時
3ヶ月後
5ヶ月後

[治療内容]アドバンスト発毛治療 
[治療価格]35,200円(税込)
[副作用]この治療により起こる可能性がある副作用
●頭皮のかゆみ、肝機能障害、リビドー減退など

最も気になる症状

毛が細くなった

薄毛

自己対策

生活習慣

飲酒:
なし
喫煙:
なし
睡眠:
6時間/日
食事:
3回/日

遺伝背景

薄毛タイプ:M型  年齢:48歳  
職業:自営  治療期間:1年

初診時
3ヶ月後
8ヶ月後

[治療内容]アドバンスト発毛治療 
[治療価格]35,200円(税込)
[副作用]この治療により起こる可能性がある副作用
●頭皮のかゆみ、肝機能障害、リビドー減退など

最も気になる症状

毛が細くなった

毛がまばらとなった

薄毛

毛のコシがなくなった

地肌の露出

自己対策

生活習慣

飲酒:
あり
喫煙:
あり
睡眠:
7時間/日
食事:
3回/日

遺伝背景

どちらの治療にするか
迷ったら・・

どちらの治療方法が良いか分からない場合は、一度無料カウンセリングでご相談ください。
どちらの治療が良いか、あなたの状況に応じて詳しく解説いたします

オプション検査

AGAリスク遺伝子検査
(AGA関連遺伝子発現量の測定)

男性型脱毛症(AGA)の発症に関連する遺伝子の発現強度を調べて、男性型脱毛症との関係をみる検査です。検査結果により、5αリダクターゼI型とII型を阻害する「デュタステリド」を使用したほうが良いか、5αリダクターゼII型を阻害する「フィナステリド」を使用したほうが良いか、が分かります。

また、この検査により、今後AGA(男性型脱毛症)になるリスク(可能性)も知ることができます。

アンドロゲンレセプター
遺伝子検査

男性型脱毛症(AGA)の発症に関与しているアンドロゲンレセプターを調べる検査です。

アンドロゲンレセプターとは、男性ホルモンのテストステロンやジヒドロテストステロン(DHT)を受け取る受容体で、アンドロゲンレセプター遺伝子を鋳型にして合成されます。この合成効率は、人によって個人差があり、ある特定の塩基配列の長さを測定することで、アンドロゲンやDHTの影響を受けやすいかどうかを調べることができます。

ミネラル検査

脱毛症の原因の1つとして考えられる、ミネラルのバランスを調べます。
脱毛症を発症する要因の1つである食生活や生活習慣は、髪の毛の成長と深く関係しています。この検査は体内のミネラルバランスを調べることで、身体の健康状態を客観的に評価することができます。

また、ミネラル分析は細胞レベルで、病気を発症する兆候を調べる指標になるものです。健康な人が病気になるまでの過程は、まず細胞レベルでの生化学的な不均衡が生じ、それが組織の変化、臓器の変化、症状、兆候という順に進行し発病するという順序で進みます。この細胞レベルでの生化学反応には、微量元素であるミネラル類が大きく関与しています。ミネラル類は、身体の各組織とそれらの形成に関与するあらゆる酵素の構成要素として存在し、欠くことができないものです。

クリニックに関する
よくある質問

Q.AGAの治療をすれば、AGA(薄毛)は必ず治る?
A.
AGA治療が他の治療と異なるのは、どれだけ改善した時点で“治った”とするか決めるのは医師でなく患者さん自身であるという点です。そのため個人差はありますが、現在多くの患者様に「AGA治療によるAGA(薄毛)の改善」が見られ、効果を含めた満足度は年々あがっています。有効な医薬品も開発され、AGA治療は目覚ましい進化の途中です。
Q.カツラを使用しながら、AGAの治療は可能ですか?
A.
基本的に問題ありません。改善が進むにつれカツラが外れ、普通に過ごせるようになる患者様は沢山いらっしゃいます。専門の医師と経過を見て相談しながら、治療していきましょう。

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