covid-19コロナ抜け毛相談窓口

Dクリニックでは、新型コロナウイルス感染症が拡大しはじめた2020年より、右肩上がりにコロナ抜け毛の相談件数が伸びています。
特に2021年夏頃第5波の感染拡大の時期を迎え、国内の新規感染者数がピークに達してから、現在に至るまで、
抜け毛の後遺症で悩まれる患者様のお問い合わせが昨年より約300%増と急増しています。

薄毛の方からいただくお問い合わせの中には、普段あまり薄毛や抜け毛に悩むことのない
20代の方まで年代問わず含んでいるのが特徴であり、
主な悩みとして「コロナ禍におけるストレス・生活習慣の変化による抜け毛」や「コロナ後遺症の抜け毛」の他、
最近では、「ワクチン接種後の抜け毛」の悩みを挙げる方、いわゆる「ワクチン抜け毛」が増えています。

※コロナウィルス及びワクチンが抜け毛に作用する関係性は未だ解明されてはいません。

コロナ抜け毛相談窓口

コロナ抜け毛とは?

新型コロナウイルス感染症から回復する過程や、後遺症として髪の毛が抜けると言われています。一般的に病気にかかると免疫力低下・炎症反応が起こり、髪の毛に栄養が届きにくくなり、抜け毛に繋がります。最近では、無症状の新型コロナウイルス感染症患者においても「髪を洗う際に抜け毛が多くなった」と後遺症を実感する方が増えています。
また、国立国際医療研究センターが実施したコロナ後遺症についての追跡調査より「(新型コロナウイルス感染症患者の)約4人に1人が脱毛症を発症」「コロナの症状を発症後、約2か月後に脱毛症が顕在化する」ことが分かっており、コロナ感染症収束傾向のある今でも、注意が必要です。
その他に、病気になったストレス・ショックでの抜け毛の進行も考えられます。またコロナ禍の環境変化によるストレスが原因で、抜け毛が進行してしまうことも言われています。

コロナ抜け毛とは?

コロナ抜け毛とは?

新型コロナウイルスに感染して起きる「コロナ抜け毛」は、薄毛の種類で言うと「急性休止期脱毛」に分類されます。ヘアサイクルにおいて、成長が止まり抜けるのを待っている髪の毛の状態を「休止期」と言います。通常約10%の髪が「休止期」にありますが、病気、発熱、出産などのイベントで、「成長期」の髪の毛が一気に「休止期」へ移行してしまうのが「急性休止期脱毛」です。
休止期の髪の毛は、2~3か月かけて抜けていくのですが、「コロナ抜け毛」でも、感染の2~3か月後に抜け毛が増えるという声が多いのも特徴です。国立国際医療研究センターが退院後のコロナ患者に行った調査では、4人に1人の割合で抜け毛の症状がみられたそうです。だるさや頭痛、味を感じない味覚障害といった後遺症はメディアでも多く取り上げられていますが、抜け毛も後遺症として起こる可能性があることが分かってきています。

コロナ抜け毛のお悩みは
専門クリニックでご相談を

現在、新型コロナウイルスに感染した後やワクチン接種後に抜け毛を訴え、クリニックに来院する方が増加しています。関係性は未だ解明されてはいませんが、コロナ抜け毛もワクチン抜け毛も、生活習慣をコロナ禍の前に戻すことが一番大事で、理想は以前の生活習慣よりも一層心身ともに健康になるよう改善することです。 運動習慣や入浴習慣を取り入れ、メリハリのある生活を心がけるようにしましょう。
また、コロナ後遺症としての抜け毛は、まずは病気の治療に専念し、全身状態をもとに戻すことが大切です。抜け毛が進行し薄毛が気になる場合、クリニックにて通常の薬処方で治療、もしくは体が弱い場合は別途考慮する場合もあります。気になる場合は、クリニックの医師に一度相談することをおすすめします。

コロナ抜け毛相談窓口

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